やっぱり今年もメロウ&グルーヴィー&ファンキーで
♪ Love Songs / NAJEE ナジー ♪


コンスタントにアルバムをリリースしているメロウ・サックス
&フルートのナジーが、チャック・レイニー、ジョージ・デューク、
ワウ・ワウ・ワトソンという超豪華メンバーをバックに奏でられる
「Easy Going Evening」などスティービー・ワンダーの3曲をはじめ、
“ラヴァーズ・ソウル”10曲を集めた“ハートフル”な作品。
テナー持ち替えた「Stay」ではファリードがギターを担当!!
♪ SEND IT / OZONE オゾン ♪


スウィート・ソウルの名盤として名高い「UNDER MY WINGS」
を残したスミス・コネクションを経て、ジャーメイン・ジャクソンに
見出されモータウンと契約、同81年にはラヴスミスとして
自身2作目のアルバムとなる「LOVESMITH」をリリースし、
今現在も甘茶ソウル・ファンから確固たる人気を誇る
マイケル・ラヴスミスがヴォーカル・パートを担当したことでも
知られる8人大型ファンク・バンド。リリースされた全5作のうち
唯一のインスト・アルバムとなったファースト・アルバム以降の
4作は「どれも甲乙付けがたい充実の出来栄え」と
某有名ガイド本でも言わしめた高い評価を得る4作の中でも、
モータウンきっての白人マルチ・タレント、ティーナ・マリーを
プロデューサーに迎えたこの81年作は、ダンサー〜メロウ・ミディアム
ともに高水準な楽曲をそろえた快作として名高い。
ダンス・クラシックとしての評価も高いアーバン・ダンサー"Gigolette"や、
"Keep On Dancin'"、そして長らくグループとして培ってきた
スウィート・マナーを発揮するタイトル・トラックでもあるミディアム
"Send It"と、聴き所に尽きない。 80'sファンはもちろんのこと、
スミス・コネクション〜ラヴスミスを熱心に聴き込んだ甘茶ソウル・ファン
,80'sファンク〜ブラコンファンは必携!!!
しかし、もう微妙に入手困難かも?